その使い方で大丈夫?身近にある精密機械を扱うときの注意点とは?

私たちの身近にある精密機械と扱い方の注意点とは

便利なものだからいつまでも使いたい!

大事にしすぎてもダメ?便利なものは使おう

毎日何かしら使っている電化製品のほとんどが精密機械です。
購入したのはいいけど、あまり出番がなくてお部屋の飾りになっていませんか。
人も物も使わなければ徐々に劣化、退化していきます。
機械ものは通電なし、充電池を充電していない、いずれも使わずに放置すると目に見えない範囲で劣化します。
スマホなど充電池を利用した商品はたくさんあります。
バッテリーが完全に空だと充電できないことがあり、動かなくなるので定期的に充電し動かしましょう。
気に入ったらそればかりを使ってしまって、ほかのものは電池切れしていたり動作させずにいることで管理がますます行き届かなくなります。
常に動いているような精密機械は、一度止めてしまうと精度が落ちてしまうものがあります。
精密機械はその役割を果たしている状態がベストな状態です。
便利だからこそ、生活の中で生かしましょう。

磁気を嫌うので近づけないで

冷蔵庫に磁石で料理レシピを貼り付けている人が多いのではないでしょうか。
機械なのになんで壊れないの?と思うでしょう。
冷蔵庫の扉が磁力を逃がす構造になっているので壊れることはありません。
ただ扉にあれこれ貼り付けると冷蔵庫の熱を逃がす場所を塞いでしまうのと、風水ではあまりよろしくないとも言われていますので避けたほうが無難です。
磁気を利用して記録しているパソコン等のHDDや磁気テープを使ったカード類はデータが壊れてしまうので磁石でメモを固定する際はHDD付近を避けましょう。
腕時計には磁気を利用したパーツが使われています。
スマホにも同様、磁気を帯びたパーツがあります。
磁気のバランスが崩れると、正しい時間を刻まなくなります。
置くときは5、6センチ離すこと、鞄の中に腕時計とスマホを一緒に入れない、近づけないことが大事です。
精密機械は身近な場所で使われています。
雑な扱いは避け、正しい使い方をしましょう。


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